2016年12月16日

障害年金に関する学習会

今日は今年度9回目の事務局会議でした。

通常の内容は冒頭の30分程で終わり、残りの1時間半は半田市障がい者相談支援センターの小島寛さんをお招きして、障害年金に関する学習会に充てました。小島さんはPSWであり、社会保険労務士であり、相談支援専門員であり、日本福祉大学講師でもあるという多才な方で、特に障害年金については、第一人者である日福大の青木先生の取り組みに関わっています。そういう立場から、そもそも障害年金とは〜制度上の課題と今後の方向性〜相談支援専門員がどう関わるかをとても分かりやすくお話下さいました。

こういう分野ごとの学習会を、ときどき取り入れていきたいと思っています。 [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 16:21| Comment(0) | 協議会

2016年12月01日

協議会広報(第3号)

お疲れさまでございます。


10月、名東区障害者自立支援連絡協議会の全体会が行われました。
今年度も広報誌は、全体会の後に発行いたします。


協議会広報第3号(PDF)


↑クリックすると、別ウィンドウで表示されます。
※ファイル形式はPDFです。閲覧には、閲覧用ソフトが必要な場合があります。Adobe Acrobat Readerは、無償で提供されている閲覧ソフトです。必要な方は、こちらからダウンロードしてください。


また、WORDファイルもアップロードしています。


協議会広報第3号(WORD)


↑クリックすると、「読み取り専用」のファイルがダウンロードされます。


今回も、ぎりぎり11月にアップロードできそうだと思っていたら、30日までしかないのを忘れており……「にしむくさむらい」っていう小の月の覚え方、今でも習うんでしょうか。


('◇')ゞ


よろしくお願いいたします。
[きふねYY]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 09:13| Comment(0) | 協議会

2016年11月30日

晩秋

お疲れさまでございます。


めっきりと冷え込むようになってきました。
紅葉もそろそろ見ごろは終わりでしょうか。
場所によっては、まだ鮮やかに紅、朱、橙、黄と色づいていますでしょうか。


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↑11/24頃の貴船公園です。


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↑こちら11/29の、ほぼ同じアングルからの貴船公園です。


区内の紅葉をおさえておきたかったのですが、まあどっちにしろ見ごろは過ぎていますね。
残念。


ところで、「めっきり」って、よく使うわりに、何を表現しているのかよくわからないですね。
オノマトペでもなさそうですし……変化に関する副詞なので、「〜めく」から派生したんでしょうか。
どうでもいいですね。


風邪、インフルエンザ、O-157等々、気をつけなければいけないことだらけですが、どうぞみなさまご自愛のほどを。


それでは、この辺りで。


[きふねYY]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 08:55| Comment(0) | スタッフ

2016年11月24日

「そだつ部会」にて

火曜日に「そだつ部会」を開催しました。23名がご参加下さいました。

各事業所の近況をお聞きする中で、お子さんの課題解決に向けて、ご家庭とどう歩調を合わせるかという話になり、なかなか容易でないと。事業所からすると、同じ目標に向かって連携していきたいということですが、一方のご家族は、まだまだ我が子の障害受容が十分でないことが多く、やりとりの中で不具合をきたすことがあるようです。

ご家族、特に母親の背景にも目配りをすることが大切ですね。

「みんなのえがお」さんは、ハロウィン行事を行ったとのこと。事前にご近所にお願いしておいて、仮装をした子どもたちがお宅を尋ねてはお菓子をもらえたのだとか。足が遠のいていた子どもも久しぶりに参加できた、という報告もいただきました。

私自身はハロウィンに参加するという感覚が全くない・・・それどころか、クリスマスさえもほとんど関係なくなっている・・・のですが、子どもの選択肢や可能性が広がる機会が増えるのは、単純によいことだと思いました。 [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 12:23| Comment(0) | 日記

2016年11月17日

「しる」部会

お疲れさまでございます。


ゴム手袋のみ込み、入所者死亡 相模原の知的障害者施設



↑は朝日新聞デジタルへのリンクです。
一部引用します。


「相模原市緑区佐野川の知的障害者施設「藤野薫風」で、入所者の男性(42)が夕食中にゴム手袋をのみ込んで窒息死していたことが施設や神奈川県警津久井署への取材でわかった。手袋は食事の介助時に使われているもので、署は詳しい状況を調べている。」



亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
感染防止などで多用されるようになった、使い捨てのビニール(ゴム)手袋。
安全で便利なものなのですが、こういった事故を引き起こす可能性もあります。
みなさまの事業所でも、今一度ご確認されますことを。


それにしてラファエル会、最近いろいろと……ゲフゲフ。


11月8日(火)、「しる」部会を開催しました。


今回も、諸々の都合で、開催時期を早めにしましたが、悲観するほど集まりが悪いということもなく、ありがたい限りです。
以前から検討している企画について、詰めの段階に来ています。
といっても、プレ開催の検討なのですが。


まだ詳細はお知らせできませんが、次回の「しる」部会には、新聞紙を準備します(謎)。


それでは、この辺りで。


('◇')ゞ


[きふねYY]


名東区の豆知識:明治十五年頃の、猪子石村の地名を見てみましょう。

「香流」「九合田(くごた)」「上垣外(かみがいと)」「廣田」「北比良(きたひろう)」「丸根」「鰻廻間」「社口」「姥ヶ谷」「下菅廻間」「上菅廻間」「東島」「化者業(かしゃご)」「名流(ながれ)」「猪尻(いのしり)」「如来道(にょらいと)」「中島」「神ノ木」「下坪」「上道地」「山ノ手」「赤坂」「赤枩」「山ノ田」「地網」「亀鳥」「蓬来洞」「八畝町」「濁池」「高根」「西洞」「小坂」「深場」「打越」「前山」「京命」「八前」「柵廻間」「南久留利」「大畑田」「八幡」「大林」「竹ノ腰」「猪ノ道」「山ノ端」「梶田」「野田」「榎ノ木」「下田」「西山」「新屋敷」「水汲」「下竹ノ腰」「上竹ノ腰」「北久留田」「下八反田」「上八反田」「引山」「油田」「延珠」「交換」「土久尻」「宮根」「下道地」


猪子石村だからといって、それほど猪関係の地名が多いわけではなかったようで。
現在も残る地名も多いです。
「鰻廻間」……当時は、ウナギがとれたんでしょうか……。
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 11:43| Comment(0) | 協議会

2016年11月14日

お疲れさまでございます。


この週末、よんどころない事情で高山方面に出かけまして。
土日、どちらも快晴でした。
高山からの帰路、せせらぎ街道というのを通ったところ、紅葉が鮮やかで。
写真を撮ったり、ビデオを撮ったり。

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↑「パスカル清見」という道の駅での写真です。
車窓から見る山々の紅葉も美しかったですが、なかなか写真にはおさめられず。
ビデオも、今のご時世スマートフォンでもキレイに撮影できるのですが、ファイルが大きいのでアップロードはちょっと……。

紅葉の名所というのにあまり興味はないので、近くの街路樹でも色づいていればそれで満足なんですが。
さすがにこういった景色を見せられると、心が動きます。


今年も秋、そしてもう冬ですか。


(*´ο`*)=3


それではこの辺りで。


[きふねYY]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 11:53| Comment(0) | スタッフ

2016年10月31日

そだつ部会と全体会と

先週は、木曜日にそだつ部会、金曜日に全体会と協議会が続きました。

そだつ部会は事例検討を行い、事業所さんの困っている事例について、背景の検討と今後の対応の道筋を確認しました。部会長のスーパーバイズ振りに感心、こちらも勉強になります。

全体会は各部会の報告と課題の検討、区内の社会資源について、差別解消法関連といった内容。人材育成のあり方で盛り上がった感じです。私としては、「家事援助」に関して、何が本来の役割なのかといった議論に興味をもちました。料理や掃除のプロ?本人の意向に沿うことが役割?普通の家事と言っても今どきの若い人の普通って?などなど、なかなか面白かったです。

「使えるネットワーク」の構築を目指したいと思っています。 [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 12:43| Comment(0) | 日記

2016年10月20日

「しる」部会

お疲れさまでございます。


本日の中日新聞に、「管理責任者、進まぬ育成」という記事が掲載されていました。


○こちら===>>>
管理責任者、進まぬ育成 愛知の14障害福祉施設で不在 


↑ネットでは、会員登録しないと続きが読めませんが、愛知県ではサービス管理責任者の育成研修に、定員を相当数超えた応募がある、とのことでした。
県としては、安易に研修の回数を増やしてサビ管を粗製濫造するつもりはない、との方針のようです(あ、こんな表現ではなかったですので、気になる方は新聞を確認してください)。
一方で、岐阜県では年に数回の研修の開催で、サビ管の離職に際しても速やかに研修が受けられるような体制を組んでいるとか何とかかんとか。
私には、ことの良し悪しは判断できませんけれども、制度の維持にも関わる話ですので、何らかの対策が必要ではないでしょうか。




それはさておき。




10月18日(火)、「しる」部会を開催しました。


三か月ぶりに盛況な参加具合。


忘れられていなかったんだ……(ノД`)・゜・。


というわけで、三か月の空白を埋めるような話をしていたところ、思いのほか盛り上がりました。
あまり大っぴらにお話しできないこともありましたが(謎)、心にひっかかったのは、「家事の技術は、介護の技術なのか」というお話。
ヘルパー研修にしろ介護福祉士取得の講座にしろ、「家事の技術」を「介護の技術」として教授することはないようです(すみません、詳しくは知りません)。
「そんなこといっても、要するに生活技術なんだから、身についていてしかるべきでは?」と私も思っていたのですが。
例えば、調理を取り巻く環境、というのがこの20年ほどでもかなり変化しています。
レトルト、冷凍食品、混ぜるだけ、といった簡単な調理がスタンダードになっているとすれば、「生活技術」としての調理の概念にジェネレーションギャップが生まれ、利用者さんとの間に大きな分断が横たわっている、可能性もあります。
「掃除はル○バがするもんでしょ?」という世代が、今後登場するかもしれないのです。
その世代のヘルパーさんに、どんな掃除を望むのでしょうか?
最近読んだ本の中にもありましたが、「普通の子育て」というものが、時代を追うごとに変化してきており、人生の先輩のみなさんの「普通」と今の親世代の「普通」が違っていれば、育ってくる子どももまた違ってくるのでしょうし、その先は推して知るべし、です。
もはや「家事の技術」は、「生活技術」という日常生活で身につくものではなく、「介護の技術」として特別に身につけるべきものになってしまったのかもしれません。




「助けて、家事○も……




グハッ  (゚Д゚;)


……ふう。


規模が大きかろうが小さかろうが、人材育成というのは常に課題なのですね。


それでは、この辺りで。


('◇')ゞ


[きふねYY]


名東区の豆知識:明治十五年頃の、上社村の地名を見てみましょう。


「八郎(はちろ)」「洞(ほら)」「前田」「流(なかれ)」「鋳物師洞」「西山」「町田」「神田(じんでん)」「後田」「姫若」「中島」「平池」「柄杓場(ひしゃくば)」「小井堀(こいもり)」「池之表」「井堀」「足廻間」「池之浦」「東山」「苗代田」

posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 17:34| Comment(0) | 協議会