2017年04月06日

新規事業所

新年度に入り、皆さん、バタバタの毎日ですかね。大体この時期は、旧年度の精算的な事務と、新年度の新たな動きとが錯綜し、精神状態がよろしくないものですがたらーっ(汗)

今日は、5月からの開設に向けて準備を進めている相談支援事業所にうかがいました。契約書類のこと、報酬算定のことなど、準備を進めれば進めるほど分からないことが増えるというお話でしたので、お力になれればと思ったのですが、こちらの勉強不足も明らかとなりあせあせ(飛び散る汗)・・・そういう意味でも貴重な機会となりました。

自転車で行ったので、香流川の桜並木をくぐりながら、こちらも5月開所に向けて各方面への挨拶に余念がない、新規の放課後等デイさんにも顔を出しました。元々、アンティークショップだったというだけあって、えらく重厚な扉を開けると、広々とした空間が・・・名東区21か所目の放デイ事業所となりますので、早速、そだつ部会にもお誘いしています。

桜が散ると、「日常」に戻るんですかね。
今年度もよろしくお願いします。るんるん [センター長]

posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 17:11| Comment(0) | スタッフ

2017年04月03日

「しる」部会

お疲れさまでございます。



宅配便の再配達問題が話題になっていましたね。
某大手(密林)が巨大な資本で顧客を囲い込むために、配達料無料(いろいろ条件あり)を始めたときは驚いたものです。
かれこれ30年以上前、まだインターネットではなく、パソコン通信という言葉がホットだったころ、周囲の大人たちがこんなことを話していました。



「いずれ、大量の情報が一瞬で処理されて送れるようになる。物流はもっと早く、便利になる」
「情報が早く送られたところで、実際に物を運ぶのは人でしかない。そこをどうにかしない限りは、いくら便利になったって長続きはしない」



『スタートレック』に出てくる転送装置でもあれば、物も一瞬で送れるのですが(『スタートレック』の場合だと、料理も元素から合成されて出てくるのです……ヘルパーさん要らず)。
安さ、便利さ、というのを求めるのは、消費者として当然ですが、その安さや便利さが本当に必要なのかどうか、ときどき考えなおしたほうがいいのかもしれません。
宅配便は、会社宛てに送ってもらえば、不在ということはほぼないわけで、実際それを許可している会社がいくつもあるそうです(若い単身の社員にはありがたいとか……別に若くなくてもありがたいのか)。
今回の報道を受けて、宅配ボックスの需要が急速に高まっているらしいですし。
営業所止めにしてもらえば、取りに行ったほうが気楽な場合もありますし。
消費者側にも、サービスが続くためにはどうしたらいいのか、という問題意識はあるのでしょう。
ある日、宅配便がなくなってしまったら……。



3月21日(火)、「しる」部会を開催しました。



企画は、かなり叩いて鍛えてきたので、そろそろお披露目、ということになっております。
とにかくやってみる、という段階ですので、実施したときにはご報告しようと思います。
そんな実践に向けての時期に、「そもそもこの企画って、なんだっけ?」と根底を理解していない発言をする輩が出現……あ、私でした。
いえ、一応、部会のみなさんと、目標の再確認をしたかったもので。
「はじめの一歩」に戻ることは重要です。



人材育成についても、いろいろと話しています。
どんな目標に対しても、様々なルートを通って行けるはず。
「しる」部会では、ヘルパーさんの家事のスキル、に注目していく予定です(最近、久々に包丁を握り、キャベツの千切りがほとんどできなくなっていた私が言うのもなんですが……)。



宅配サービス、障害のある方にとっては、ありがたい場面が多いですね。
存続していってほしいです。
ですのでみなさんも、会社で受け取るか、営業所受け取りにして、協力してみましょう。



それでは、この辺りで。



('◇')ゞ



[きふねYY]



名東区の豆知識:江戸時代末期の『尾張名所図会』という書物に、「牧大池(まきのおほいけ)」の記事が掲載されています。



「牧大池 高針村にあり。昔旱魃に此邊村々用水に乏しく、苗枯槁して苦じみしに、勝野某村長に謀りて此池を穿ちて田に漑がしむ。今にその澤恩を報じ、新穀熟すれば必其墓前に供す、實に功績といふべし。さて此池尤廣大にして、大池の稱空しからず、眺望も亦打ち開きて、月下の秋景殊に賞するにたへたり。」




図絵としてはこんな感じ(国会図書館デジタルコレクション『尾張名所図会前編 巻五 愛智郡』(明治13年)より)。


牧の大池.jpg

posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 12:18| Comment(0) | 協議会

2017年03月13日

協議会広報(第4号)

お疲れさまでございます。



1月、名東区障害者自立支援連絡協議会の全体会が行われました。



協議会広報第4号(PDF版)

↑クリックすると、別ウィンドウで表示されます。
※ファイル形式はPDFです。閲覧には、閲覧用ソフトが必要な場合があります。Adobe Acrobat Readerは、無償で提供されている閲覧ソフトです。必要な方は、こちらからダウンロードしてください。



また、WORDファイルもアップロードしています。



協議会広報第4号(WORD版)

↑クリックすると、「読み取り専用」のファイルがダウンロードされます。



いつもより1ページ増です(まとめる能力に欠けているだけですが……)



('◇')ゞ



よろしくお願いいたします。
[きふねYY]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 09:21| Comment(0) | 協議会

2017年03月02日

「しる」部会

お疲れさまでございます。


AI(人工知能)の驚異的発展に伴って、人間の仕事が奪われるのではないか、という話題があちこちで聞かれます。
既に機械やロボットが人間の仕事をたくさん奪ってきたのに、何を今さら言っているのでしょうね。
特に日本人は、昔から異質なもの、無機質なものに対する愛着が強い傾向の民族です。
AIに肩入れする人が案外多いんじゃないかな、と思います。
我々の分野で、AIが有効活用されるのかされないのか……さっぱり想像ができませんが、ひょっとすると、人間が支援するよりもAIのほうがいい、ということになったりするかもしれません。



2月21日(火)、「しる」部会を開催しました。



引き続き、企画を練っています。
いい加減練りすぎだろうとか、そもそもこの記事も部会の報告とかいいながら内容に全然触れてないじゃないかとか、そういった突っ込みは受け付けません。



人材育成の話題がしばらく前から熱いです(人類史上でいえば、ずっと熱いですけれども)。
その切り口も、事業や職種によってさまざまではないかと思います。
「裏技」を身につけられれば、達人に見えます。
が、「基本」や「本質」をなくした裏技というのは、ただの外道です。
ひょっとすると、そもそも我々の認識している「基本」とか「本質」なんかを、うまく伝えられていないのかもしれません。
あるいは、「基本」とか「本質」が違っているのかも……と、自戒を込めて考えてみました。
そのあたりを、AIが補ってくれるのか……。



それでは、この辺りで。


('◇')ゞ


[きふねYY]


名東区の豆知識:江戸時代末期の『尾張名所図会』という書物に、「猪子石」の記事が掲載されています。


「猪子石 猪子石村にあり。牝石・牡石ありて、牝は村東の山頂にあり。長四尺五寸、横三尺、高一尺五寸なり。牡あ藤森道の畔、金連(かなれ)川の邊にありて、長五尺、横一尺五寸、高一尺。牝石の形甚奇なり。村の名此石より起る。」


図絵としてはこんな感じ(国会図書館デジタルコレクション『尾張名所図会前編 巻五 愛智郡』(明治13年)より)。


猪子石キャプチャ.JPG
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 16:38| Comment(0) | 協議会

2017年02月24日

子ども応援委員会をお招きして

昨日は、今年度9回目のそだつ部会でした。以前から学校との連携が話題となっていたのですが、ケース毎にはつながっていても、仕組みには届かず・・・そんな中、子ども応援委員会さんなら、気軽に声をかけられる!とお願いした次第です。

平成26年度にスタートしたこの委員会、この3年間ですっかり地域の様々なネットワークとつながっていて、その広がりに驚きと安心感を覚えました。何より、障害の有無に関わらず対応して下さっているところがすばらしい・・・一方で、手帳の有無に関わらず、様々な発達上の課題を抱えたお子さんは地域の学校、普通学級に在籍しているので、当然の成り行きとも言えますが。

今回の意見交換をきっかけに、「動き」を生み出していきたいと思います。 [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 11:38| Comment(0) | 協議会

2017年01月27日

締めくくりの全体会

今日は今年度最後の名東区協議会全体会でした。年4回行っていますので、次回は新年度4月となります。

各部会の報告を通じて地域課題に関する意見交換となりましたが、「緊急時対応」「住まい」「子ども・世帯単位」「人材確保」といったところが毎回話題となっています。いわゆる地域生活拠点につながる話かと思いながら聞いていました。

あとは施行後1年が経とうとしている差別解消法の関係、とうとう(?)姿を見せ始めた市の協議会・・・みたいなもの(?)の見込み(?)などなど・・・

放デイやA型の見直しについても確認しました。

基幹のミーティングに持ち帰り、詰めなければと考えています。 [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 17:14| Comment(0) | 協議会

2017年01月20日

「しる」部会

お疲れさまでございます。


○こちら===>>>西(徳島商)JFL大分に入団 聴覚障害者登録は初


↑記事から一部引用してみます。


「日本フットボールリーグ(JFL)のヴェルスパ大分に、徳島商高3年で重度の聴覚障害があるFW西大輔(18)=徳島市北前川町=の入団が18日、決まった。クラブ関係者によるとJFLで聴覚障害者が選手登録されるのは初めて。
 同校であった入団会見で西は「チャンスを与えてくれたことに感謝している。一日も早くチームの勝利に貢献できるプレーヤーになる」と意気込んだ。」



様々なジャンルにおいて、開拓者や第一人者という人がいます。
「初めて」、という重圧は想像できないほどでしょう。
今後の活躍を祈念いたします。




サッカー、ほとんど興味ありませんけども。




1月17日(火)、「しる」部会を開催しました。


準備してきた企画(いい加減実現しないのか、というお声もあるでしょうが、少しずつ進んでおります)に続いて、その次の企画も検討し始めています。
人的交流には地域性があり、都会には都会のスマートな感じが適しているのではないか、と思っていたのですが……昔ながらの伝統的な交流にもニーズがあるようです。
あれ、ひょっとして私だけが都会的なのでしょうか。


いえ、単なるめんどくさがりです。
ひょっとすると、それほど人間が好きではないのか。


企画とはあまり関係ないお話ですが、地域の交流が大事だよね、ということでした。












ま、私は昨日(も)参加してませんけれどもね


……訪問で。


……サボリジャナイヨ……(;-з-)ノ”……ホントニ……。


それでは、この辺りで。


('◇')ゞ


[きふねYY]


名東区の豆知識:江戸時代末期の『尾張志』という書物の中に、名東区近辺の名産としてこんなものが紹介されています。

「岩木:長久手及ひ高針等の諸村に産す 土中より堀出し 乾かして薪とす 形古木に似て色黒く 焚は臭気あり」


いわゆる「亜炭」のことですね(1750年代には、発見の記録があるそうです)。

posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 15:00| Comment(0) | 協議会

残雪

お疲れさまでございます。


先週末から今週にかけて、大雪。
センター試験の頃は、大抵雪が降る様な印象です(私も一度、雪に降られました……一度?)。
お願いしているヘルパーさんがいらっしゃらなかったり、外出が難しかったり、いろいろ難儀なこともあったのではないかと思います。
雪国の、障害のあるみなさんは、冬の日をどう過ごしているのか、と思いを馳せると、魅力がないとは言われながらも名古屋は都会なのだなぁ、と。
都会がいいのかどうか、はまた別の話ですが。


IMG_0242.JPG


支援Cの植え込みの残雪が、何かかわいかったので写真を撮ってみました。


それではこの辺りで。


('◇')ゞ


[きふねYY]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 09:26| Comment(0) | 日記