2016年08月24日

「しる」部会

お疲れさまでございます。


卵は物価の優等生。
じゃあバターは物価の劣等生なんでしょうか。


「バターがなければ、マーガリンを食べればいいじゃない」


とマリー・アントワネットが言ったとか言わなかったとか(言ってない)。
とはいえ、「人造バター」などと言われた「マーガリン」が昔からあること自体、バターが決して安価な食材ではなかった証拠でしょう。
『アンパンマン』のキャラクターの「バタ子さん」は、いつか「マーガリン子さん」になってしまうのかもしれません(もういたらごめんなさい)。


8月22日(月)、「しる」部会を開催しました。


例のごとく、企画の検討を進めてみましたが、今回は、久しぶりに、参加人数が……な状況でしたもので、何といいますか、即物的な(予算の)話などをして終了しました。
未だ企画は実施されていないのですが、立ち止まっていられないので、次の企画のヒントを参加人数○人でひねり出しました。
結果出てきたものが、


かなり深いネタ


で、果たして部会の手に負えるのかどうか……。
そんなことを言っていても何も始まりませんので、次回の部会から俎上にのせてばっさばっさとさばいて……いけるといいなぁと思います。


今では有名な話ですが、マリー・アントワネットは、「パンがなければお菓子(ケーキ)を食べればいいじゃない」とは言っていないそうです。
イメージ的には、もっとすごいこと言ってそうですけれどね(現代的な感覚で判断してはいけません)。


それでは、この辺りで。


('◇')ゞ


名東区の豆知識:明治十五年の、高針村の地名を見てみましょう。

「大廻間」 「西山」 「大久手」 「荒田」 「原」 「牧」 「前山」 「新屋敷前」 「前田」 「北島」 「古谷」 「深田池」 「勢子坊」 「小畑」 「極楽」 「大針」 「松井」 「梅森坂」 「山ノ中」 「メクソ」

……(; ゚Д゚)""!!!   「メクソ」?

posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 12:54| Comment(0) | 協議会

2016年08月19日

事務局会議開催

今日は毎月行っている協議会事務局会議でした。今年度も早、5回目を迎えます。
行政、指定相談支援事業所、基幹相談センターに加えて、愛知県精神医療センター(旧城山病院)のワーカーさんがご参加下さるのも、すっかり定着してきました。我々はケース対応や病院事情(?)に関して教えていただけますし、ワーカーさんは障害福祉サービスをはじめとする地域事情に大変興味を持っていただいています。

協議会に関わる人の輪が広がって行くことを切に望んでいますが、名古屋のような都市部では、障害分野の協議会の拡大のみが方法ではなく、既に行われている様々な分野の協議会・会議等にこちらから出向いていけばよいのではないかとも思っています。

それにしても暑いですね。先月からプチダイエット(?)に励んでいて、この1か月半で2.5kg程減りました。さらに上を(下を?)目指してできるだけ歩くようにしているのですが・・・大袈裟でなく、日差しが痛いです・・・晴れ [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 16:48| Comment(0) | 協議会

2016年08月15日

協議会広報(28年度第2号)

お疲れさまでございます。


休みですね。


ボン・ボヤージュ(bon voyage)」といえば、フランス語で「よい旅を」のことです(英語読みですので、仏語発音は違うと思いますが)。


天(ぼんてん)」と聞いて、伊達政宗が思い浮かぶ方もいれば、耳かきが思い浮かぶ人も、ヒンドゥー教まで思いをはせる方もいらっしゃるでしょうか。


ボンドといえば「ジェームズ・ボンド」ですが、作者のイアン・フレミングは実際に英国の諜報部員だったことは有名ですね。


ボンベイ・サファイア」というジン1瓶(750ml)を1〜2時間で飲み干して、記憶をなくしたことがあります。


ぼん」つながりでいろいろ書いてみました。


今年は、「山の日」という謎の祝日が導入され、通常お休みになる13日、14日が土日になったので、なんだかよくわからないお盆休みになっている方もいらっしゃるかもしれません。
普通に6日程度ある方から、気づいたら1日しかない方まで。
余裕を持って、最終日は家でのんびりしてくださいね。


7月、名東区障害者自立支援連絡協議会の全体会が行われました。
内容は、ブログ記事でもまとめられていますが、広報誌を作成したので、併せて読んでいただければ、と思います。


協議会広報第2号(PDF)


↑クリックすると、別ウィンドウで表示されます。
※ファイル形式はPDFです。閲覧には、閲覧用ソフトが必要な場合があります。Adobe Acrobat Readerは、無償で提供されている閲覧ソフトです。必要な方は、こちらからダウンロードしてください。


また、WORDファイルもアップロードしています。


協議会広報第2号(WORD)


↑クリックすると、「読み取り専用」のファイルがダウンロードされます。





昨年も書いたかもしれませんが、どこぞの人々が「お盆玉」なる、「お年玉」お盆休みver.の普及を考えているそうです(仏教系の秘密組織かもしれません、お盆だけに)。
年末年始だけでなく、お盆も帰省して、お墓参りやなんかをしてほしい、という狙いなのでしょうか。
そのうち、「彼岸玉」というのが出てくるような気がします。
アニメの必殺技みたいですね、「彼岸玉」
薄給な親戚から金をむしり取る口実を与えているだけのような気もしますが……クリスマス、ハロウィンに続いてイースターを流行らせたがっている業界に比べると、まだ切実さが伝わってきます。


あ、基幹相談支援センター、お盆も開所しています。


それでは、この辺りで。
[きふねYY]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 15:10| Comment(0) | 協議会

2016年07月28日

名東区協議会全体会を行いました

今日、今年度2回目の協議会全体会を行いました。

会の冒頭、相模原市で起きた事件について触れたのですが、何よりも惨劇のあった施設で、その後も暮らさなければならない方々がみえること、事件を知って、「自分はいない方がよいのか」と悩んでしまう本人さんがみえることを考えさせられました。

部会報告では、まもる部会から本人さんの参議院選投票報告があり、代理投票の仕組みや、高齢者も含めて結構多いことなど、個人的には大変勉強になりました(今更でお恥ずかしいのですが)。

あと、名古屋市に来月から「障害者差別相談センター」が開設されることを受け、改めて法の概要の確認と、名古屋市の相談体制の説明を聞きました。当センターのYさんが研修報告として行ってくれましたが、当事者団体さんからは実体験もお聞きでき、訴えごとに具体的な解決が図られることと並行し、啓発が進むことが大切なのだと痛感しました。

何人か、体調不良でのご欠席もありました。夏風邪をひいたという方も周囲にみえますし、皆様、くれぐれもご自愛下さい。  [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 12:58| Comment(0) | 協議会

2016年07月25日

「しる」部会

お疲れさまでございます。


ふと、「フルーツパンチ」「フルーツポンチ」は、何が違うのだろう、と思いまして。


○こちら===>>>「今さら聞けない2つの違い」


今は、本当に、大抵のことは検索すると出てきますね。
上の記事を読むと、


・「フルーツパンチ」も「フルーツポンチ」も、「Fruit punch」を日本語読みしたもの。
・「フルーツパンチ」は飲料、「フルーツポンチ」は「フルーツパンチ」に果物を入れたデザート、という理解があるらしい。


ということです。


ロOットパーンチ!(o゚Д゚)======@


マジン※ーZの「ロ※ットパンチ」も、ひょっとしたら「ロ※ットポンチ」だったのかもしれません。


ロOットポーンチ!(o゚Д゚)======@"


7月19日(火)、「しる」部会を開催しました。
相変わらず、とある企画の検討をしていますが、ある程度道筋が出来ていますので、その企画の完成を夢見つつ、次の企画も考えていこうと思います。
今の企画を検討しはじめて、他の区の状況はどうなっているのだろう、といくつかの基幹相談支援Cに情報収集(ヒント下さい)してみました。
そういった企画(資源)はニーズが高いことはわかっていながら、わりとイレギュラーなものなので、今後検討したいという区から、他のところとコラボしてなんて区もあり、いろいろとやり方があるのだなと思いました。
名東区で目指すのは……合……


( ゚Д゚)""!グハッ.........


……ちょっと(自己)検閲が入りました……。




そんな感じで、「しる」部会なのに秘密主義なのは、サプライズを狙っているからです〜。


……ま、実際には、全体会の報告とかでバレてるんですけどね。


(ノД`)・゜・。ワアアーン


顔文字を多用してみました(古い)。


それでは、この辺りで。


('◇')ゞ


名東区の豆知識:……『パンチとジュディ』っていう人形劇は……名東区とは関係ないですね……。

[きふねYY]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 17:30| Comment(0) | 協議会

2016年07月14日

今月のそだつ部会

毎年7月はお休みの月なのですが、先月せっかく事例検討を行ったので、「その子のその後を知りたい!」というご要望から、今日行いました。皆さん、近づいて来る夏休みに戦々恐々という感じでしたが(^^;

事例検討については、特定のお子さんへの支援のあり方に留まらず、スタッフ間で他のお子さんのことを話すきっかけにもなったようで、よい機会にしていただけたなと思っています。事例提供する方の満足度が高いことが一番大切ですから。

多くの事業所が展開する名東区ですが、「2号店」を出す事業所もちょこちょこ。正直、感心しています。一方で、行政からの実地指導がアポなしで来たとい話題に一同、騒然としたり(-_-;)

あ、そういえば部会長が、「暑気払い」のことを気にしていたなあ・・・
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 12:56| Comment(0) | 協議会