2016年07月28日

名東区協議会全体会を行いました

今日、今年度2回目の協議会全体会を行いました。

会の冒頭、相模原市で起きた事件について触れたのですが、何よりも惨劇のあった施設で、その後も暮らさなければならない方々がみえること、事件を知って、「自分はいない方がよいのか」と悩んでしまう本人さんがみえることを考えさせられました。

部会報告では、まもる部会から本人さんの参議院選投票報告があり、代理投票の仕組みや、高齢者も含めて結構多いことなど、個人的には大変勉強になりました(今更でお恥ずかしいのですが)。

あと、名古屋市に来月から「障害者差別相談センター」が開設されることを受け、改めて法の概要の確認と、名古屋市の相談体制の説明を聞きました。当センターのYさんが研修報告として行ってくれましたが、当事者団体さんからは実体験もお聞きでき、訴えごとに具体的な解決が図られることと並行し、啓発が進むことが大切なのだと痛感しました。

何人か、体調不良でのご欠席もありました。夏風邪をひいたという方も周囲にみえますし、皆様、くれぐれもご自愛下さい。  [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 12:58| Comment(0) | 協議会

2016年07月25日

「しる」部会

お疲れさまでございます。


ふと、「フルーツパンチ」「フルーツポンチ」は、何が違うのだろう、と思いまして。


○こちら===>>>「今さら聞けない2つの違い」


今は、本当に、大抵のことは検索すると出てきますね。
上の記事を読むと、


・「フルーツパンチ」も「フルーツポンチ」も、「Fruit punch」を日本語読みしたもの。
・「フルーツパンチ」は飲料、「フルーツポンチ」は「フルーツパンチ」に果物を入れたデザート、という理解があるらしい。


ということです。


ロOットパーンチ!(o゚Д゚)======@


マジン※ーZの「ロ※ットパンチ」も、ひょっとしたら「ロ※ットポンチ」だったのかもしれません。


ロOットポーンチ!(o゚Д゚)======@"


7月19日(火)、「しる」部会を開催しました。
相変わらず、とある企画の検討をしていますが、ある程度道筋が出来ていますので、その企画の完成を夢見つつ、次の企画も考えていこうと思います。
今の企画を検討しはじめて、他の区の状況はどうなっているのだろう、といくつかの基幹相談支援Cに情報収集(ヒント下さい)してみました。
そういった企画(資源)はニーズが高いことはわかっていながら、わりとイレギュラーなものなので、今後検討したいという区から、他のところとコラボしてなんて区もあり、いろいろとやり方があるのだなと思いました。
名東区で目指すのは……合……


( ゚Д゚)""!グハッ.........


……ちょっと(自己)検閲が入りました……。




そんな感じで、「しる」部会なのに秘密主義なのは、サプライズを狙っているからです〜。


……ま、実際には、全体会の報告とかでバレてるんですけどね。


(ノД`)・゜・。ワアアーン


顔文字を多用してみました(古い)。


それでは、この辺りで。


('◇')ゞ


名東区の豆知識:……『パンチとジュディ』っていう人形劇は……名東区とは関係ないですね……。

[きふねYY]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 17:30| Comment(0) | 協議会

2016年07月14日

今月のそだつ部会

毎年7月はお休みの月なのですが、先月せっかく事例検討を行ったので、「その子のその後を知りたい!」というご要望から、今日行いました。皆さん、近づいて来る夏休みに戦々恐々という感じでしたが(^^;

事例検討については、特定のお子さんへの支援のあり方に留まらず、スタッフ間で他のお子さんのことを話すきっかけにもなったようで、よい機会にしていただけたなと思っています。事例提供する方の満足度が高いことが一番大切ですから。

多くの事業所が展開する名東区ですが、「2号店」を出す事業所もちょこちょこ。正直、感心しています。一方で、行政からの実地指導がアポなしで来たとい話題に一同、騒然としたり(-_-;)

あ、そういえば部会長が、「暑気払い」のことを気にしていたなあ・・・
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 12:56| Comment(0) | 協議会

2016年06月23日

「しる」部会

お疲れさまでございます。


インフラは、作ってしまえばめでたしめでたし、というものではないことはご存知かと思います。
もちろん、不足しているインフラは作るに越したことはないのですが、実際にそのインフラをどの程度の期間維持していかなければならないのか、よくわかりません。
むしろ、作ってからのメンテナンスこそが大変ではないのか、という気さえします。
鉄筋コンクリートの建築物は、寿命を100年と想定しているようです。
どれほど強固な建築物でも、作ってしまえばあとは崩れるだけ。
メンテナンスは時間稼ぎでしかありません。
日光東照宮の陽明門には、一本だけ模様がさかさまになった「逆柱」というものがあります。
一説に、そうすることで「ずっと完成しない」、「完成しない」ということは「崩壊もしない」、というおまじないなのだそうです。
作ってしまったインフラなので、できるだけ長持ちしてほしいというのは人情です。


6月21日(火)、「しる」部会を開催しました。
とある企画の検討を長々としています。
実は、ちょっと問題が発生しまして……ええ、想定していた会場がですね、想定していた時期に使えないのではないか、という事態が発生しました。


( ゜Д ゜) !!!


……いやぁ、なかなかハードな展開です。
オリンピックの開催が決まったのに、スタジアムの完成が間に合わないみたいな気分です(大袈裟)。
さてどうしましょうか、とみなさまにおはかりしたところ、「いや、ちょっと時期をずらしてもやってみようじゃないか」と力強いご意見が……( ;∀;)……ありがたやありがたや。
その勢いで、かなり企画の内容が決まってきましたよ〜。


まあ、問題は参加者を集めるところなんですけれどもね(どんな企画でもそうですが)。


想定している会場は、地元にあるととてもありがたい施設なのですが、年数も経っていますので、メンテナンスが必要です。
ぱりっと生まれ変わっていただけることを期待しております。


それでは、この辺りで。


('◇')ゞ


名東区の豆知識:……あっ、そろそろネタ切れになりそうです……。
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 17:36| Comment(0) | 協議会

2016年06月16日

そだつ部会での事例検討

今日は今年度3回目の部会でした。基幹センター本部事務所の1階にある「ケンリハ スポーツキッズ上社」をお借りし、20名のご参加をいただきました。

今回は、瑞穂区の子ども関連部会で使用している「願い発見シート」を使用しての初めての事例検討。「スタッフや他の利用児を噛んでしまう」という支援者の困りごとから出発し、行動の背景や本人の想いを検討しながら、新たな取り組みのアイデアにつなげました。私は板書役に徹しましたが、様々な質問から、参加者それぞれの視点が多様なことを、質問に答える提供者がよく子どもを観察していることを知って感心しきり。さらには、進行しながらどんどん助言するF部会長に、プロフェッショナルを感じましたひらめき

「そだつ部会」は基本、事業者の集まりなので、事業者サイドの話がどうしても多くなるのですが、事例検討を通じて、「子ども本人」の話をすることで、本人支援のための部会という柱がぶれないようにしていきたいと思います。

ちなみに例年、夏休み中は部会をお休みするのですが、部会長の意向もあり、今年度は7月も開催することに晴れ。検討したお子さんへの対応の結果を共有できればと考えています。  [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 17:10| Comment(0) | 協議会

2016年06月06日

協議会広報(28年度第1号)

お疲れさまでございます。


4月、名東区障害者自立支援連絡協議会の全体会が行われました。
今年度も広報誌は、全体会の後に発行いたします。


協議会広報第1号(PDF)


↑クリックすると、別ウィンドウで表示されます。
※ファイル形式はPDFです。閲覧には、閲覧用ソフトが必要な場合があります。Adobe Acrobat Readerは、無償で提供されている閲覧ソフトです。必要な方は、こちらからダウンロードしてください。


また、WORDファイルもアップロードしています。


協議会広報第1号(WORD)


↑クリックすると、「読み取り専用」のファイルがダウンロードされます。


もう6月じゃまいか……とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
作成するのを忘れていたわけではありません。
ではなぜ6月になってしまったのか、というと。


発行するのを忘れていただけなのです。


('◇')ゞ


よろしくお願いいたします。
[きふねYY]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 12:25| Comment(0) | 協議会