2016年10月04日

事業者連絡会を開催しました☆

先日、藤が丘にある「サンプラザシーズンズ」で事業者連絡会を開催。
名東区内の障害福祉関係事業所を対象に事業所同士の顔が見える関係づくりと精神障害についての理解を深めることを目的とした研修会を行いました。
月の最終日、お忙しい中、30名の方に参加していただき、うれしい限りでございます。

前半は種別が異なる事業所が6名のグループになり、自己紹介をしながら意見交換を。「横のつながりの支援が分かった」「もう少し長いほうが良かった。」という感想をいただき、こういった機会は大切なのだなぁと改めて感じました。

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後半は、もりやま総合心療病院(旧守山荘病院)臨床心理士 小野和海 先生をお招きし「パーソナリティ障害について」講演していただきました。
講演の所々で質疑応答の機会があり、参加いただいた方にも積極的にお話しいただきました。参加者からの質問に対して、「私は〜のように答えます」と一つ一つ丁寧にお答えいただき、「具体的な言葉がけのお話が支援にすぐ使えそう」と好評でした。
私自身、悩みや戸惑いも多く現場に即したお話を聞くことができ、大変勉強になりました。

年度内に第2回を開催する予定です。こうご期待るんるん

きふね(n。n)

posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 11:48| Comment(0) | 協議会

2016年09月15日

「しる」部会

お疲れさまでございます。


アメリカには、「マーベル・コミック」と「DCコミック」という、漫画(アメコミ)の二大レーベルが存在します。
スパイダーマン、キャプテン・アメリカ、ハルク、アイアンマン、X−メンなんかがいるのが「マーベル・コミック」。
スーパーマン、バットマン、フラッシュ、ワンダーウーマンなんかがいるのが「DCコミック」。
ここでは書ききれないくらいの数のヒーローそして悪役(ヴィラン)が存在し物語を展開しているのですが、それに加えて、元々独立した作品だったものが一堂に会する(クロスオーバー)という趣向も、それぞれのレーベルで行われていました。
代表的なものは、「マーベル・コミック」でいえば「アベンジャーズ」、「DCコミック」でいえば「ジャスティス・リーグ(オブ・アメリカ)」。


スーパーマンとバットマンが対等に戦えるのか、という突っ込みはさておき。


こうしたレーベルを代表するヒーローチームというのは、本来、1つのほうが有難いのではないかと思います。
しかし、「アベンジャーズ」や「ジャスティス・リーグ」に選ばれないヒーローも、もちろんたくさん存在します。
そんなあぶれ者のヒーローが、「よーし、俺たちもチームを結成しようジャマイカ!」と旗を振ってみたとしましょう。
まず、誰か賛同、共感して集まってくれるのか、という心配があります。


「もうアベンジャーズがあるんだから、新しいチームはいらないんじゃない?」
「やる気があるなら、ジャスティス・リーグに入れてもらえばいいのに」



あるいは、せっかく集まったヒーローの80%が、「アベンジャーズ」や「ジャスティス・リーグ」のメンバーと同じになってしまうかもしれません。


「メンバーがかぶってて、どっちに参加したらいいかわからないし、それほど暇でもない」


なんて反応が巻き起こり、結局後発のヒーローチームは大した実績も残せずに解散の憂き目にあうでしょう。
きちんと計画を練って、「アベンジャーズ」や「ジャスティス・リーグ」ではカバーできないようなニッチな部分を担当できるヒーローを集めて、チームを結成しないといけません。
そこを行くと、悪役ばかりを集めた「DCコミック」の「スーサイド・スクワッド」は、なかなかおいしい役どころだなぁ……と、先日映画で観て思った次第。




さて本題です(?)。




9月13日(火)、「しる」部会を開催しました。


前回は曜日をずらし、今回は開催日を早めにしてみました。
その結果、見事に参加人数が……な状況となりました。
人間、習慣から外れると、存在自体を忘れてしまうものなのかもしれません。


というわけで、新しい企画のほうを、ちょっともんでみました。
汲めども尽きぬ井戸の深淵を覗き込んでいるような気分になったので……ちょっと方向性を変えてみました。
さて、どうなりますやら……。




「マーベル・コミック」にも、「DCコミック」にも、ヒーローチームはたくさんあります。
「マーベル」だと、なんかもう国ごとに作る勢いです(アメリカの「アベンジャーズ」、カナダは「アルファフライト」、イギリスは「エクスカリバー」、ロシアには「ウィンターガード」、日本には「ビッグ・ヒーロー6」……X−メンは元々がチームですし、アメリカ各州にチームがあるなんて話も……)。
きちんと体系的に把握している人はいるのでしょうか、心配です(?)。
船頭が多すぎて機能不全、という状況は一番笑えません。


それでは、この辺りで。


('◇')ゞ


[きふねYY]


名東区の豆知識:明治十五年頃の、一社(いちやしろ)村の地名を見てみましょう(※すでに「一色」と「下社」が合併したあとです)。


「兼原」「藤塚」「片塚」「足狭間」「松下」「前山」「杁田」「的場」「山之田」「明見前」「西浦」「赤穂出」「荒幡」「陸之前」「町田」「落田」「下田」「瓶之井」「越前」「下打越」「中打越」「上打越」「中根通上」「中根通下」「向田」「後田下」「後田上」
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 15:02| Comment(0) | 協議会

2016年09月05日

「あそんで学んでつながる」セミナー2016

今年度も、千種・守山・名東3区の子ども関係部会合同で、「あそんで学んでつながる」セミナーを行います。区内の名古屋市東部エリアの事業所さん、特に若手支援者の皆さんにご参加いただければと考えています。

昨年度の100名を超える参加で調子に乗っている訳でもないのですが、今回はなんと!年明けの日曜日に開催予定です。講演の後、4つの分科会を設けるという大風呂敷を広げてしまいまして・・・(^^;・・・可能な会場が日曜日しか確保できませんでした・・・要は、東部地域療育センターぽけっとさんなのですが。

前日土曜日には、準備をしながら(?)プレ企画も!希望者は宿泊もOKだそうですが、オレもか?とかちょっとビビッてます。

詳細はまた固まったらお知らせできると思いますが、盛り上がって(一部?)参りました。 [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 14:48| Comment(0) | 協議会

2016年08月24日

「しる」部会

お疲れさまでございます。


卵は物価の優等生。
じゃあバターは物価の劣等生なんでしょうか。


「バターがなければ、マーガリンを食べればいいじゃない」


とマリー・アントワネットが言ったとか言わなかったとか(言ってない)。
とはいえ、「人造バター」などと言われた「マーガリン」が昔からあること自体、バターが決して安価な食材ではなかった証拠でしょう。
『アンパンマン』のキャラクターの「バタ子さん」は、いつか「マーガリン子さん」になってしまうのかもしれません(もういたらごめんなさい)。


8月22日(月)、「しる」部会を開催しました。


例のごとく、企画の検討を進めてみましたが、今回は、久しぶりに、参加人数が……な状況でしたもので、何といいますか、即物的な(予算の)話などをして終了しました。
未だ企画は実施されていないのですが、立ち止まっていられないので、次の企画のヒントを参加人数○人でひねり出しました。
結果出てきたものが、


かなり深いネタ


で、果たして部会の手に負えるのかどうか……。
そんなことを言っていても何も始まりませんので、次回の部会から俎上にのせてばっさばっさとさばいて……いけるといいなぁと思います。


今では有名な話ですが、マリー・アントワネットは、「パンがなければお菓子(ケーキ)を食べればいいじゃない」とは言っていないそうです。
イメージ的には、もっとすごいこと言ってそうですけれどね(現代的な感覚で判断してはいけません)。


それでは、この辺りで。


('◇')ゞ


名東区の豆知識:明治十五年の、高針村の地名を見てみましょう。

「大廻間」 「西山」 「大久手」 「荒田」 「原」 「牧」 「前山」 「新屋敷前」 「前田」 「北島」 「古谷」 「深田池」 「勢子坊」 「小畑」 「極楽」 「大針」 「松井」 「梅森坂」 「山ノ中」 「メクソ」

……(; ゚Д゚)""!!!   「メクソ」?

posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 12:54| Comment(0) | 協議会

2016年08月19日

事務局会議開催

今日は毎月行っている協議会事務局会議でした。今年度も早、5回目を迎えます。
行政、指定相談支援事業所、基幹相談センターに加えて、愛知県精神医療センター(旧城山病院)のワーカーさんがご参加下さるのも、すっかり定着してきました。我々はケース対応や病院事情(?)に関して教えていただけますし、ワーカーさんは障害福祉サービスをはじめとする地域事情に大変興味を持っていただいています。

協議会に関わる人の輪が広がって行くことを切に望んでいますが、名古屋のような都市部では、障害分野の協議会の拡大のみが方法ではなく、既に行われている様々な分野の協議会・会議等にこちらから出向いていけばよいのではないかとも思っています。

それにしても暑いですね。先月からプチダイエット(?)に励んでいて、この1か月半で2.5kg程減りました。さらに上を(下を?)目指してできるだけ歩くようにしているのですが・・・大袈裟でなく、日差しが痛いです・・・晴れ [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 16:48| Comment(0) | 協議会

2016年08月15日

協議会広報(28年度第2号)

お疲れさまでございます。


休みですね。


ボン・ボヤージュ(bon voyage)」といえば、フランス語で「よい旅を」のことです(英語読みですので、仏語発音は違うと思いますが)。


天(ぼんてん)」と聞いて、伊達政宗が思い浮かぶ方もいれば、耳かきが思い浮かぶ人も、ヒンドゥー教まで思いをはせる方もいらっしゃるでしょうか。


ボンドといえば「ジェームズ・ボンド」ですが、作者のイアン・フレミングは実際に英国の諜報部員だったことは有名ですね。


ボンベイ・サファイア」というジン1瓶(750ml)を1〜2時間で飲み干して、記憶をなくしたことがあります。


ぼん」つながりでいろいろ書いてみました。


今年は、「山の日」という謎の祝日が導入され、通常お休みになる13日、14日が土日になったので、なんだかよくわからないお盆休みになっている方もいらっしゃるかもしれません。
普通に6日程度ある方から、気づいたら1日しかない方まで。
余裕を持って、最終日は家でのんびりしてくださいね。


7月、名東区障害者自立支援連絡協議会の全体会が行われました。
内容は、ブログ記事でもまとめられていますが、広報誌を作成したので、併せて読んでいただければ、と思います。


協議会広報第2号(PDF)


↑クリックすると、別ウィンドウで表示されます。
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また、WORDファイルもアップロードしています。


協議会広報第2号(WORD)


↑クリックすると、「読み取り専用」のファイルがダウンロードされます。





昨年も書いたかもしれませんが、どこぞの人々が「お盆玉」なる、「お年玉」お盆休みver.の普及を考えているそうです(仏教系の秘密組織かもしれません、お盆だけに)。
年末年始だけでなく、お盆も帰省して、お墓参りやなんかをしてほしい、という狙いなのでしょうか。
そのうち、「彼岸玉」というのが出てくるような気がします。
アニメの必殺技みたいですね、「彼岸玉」
薄給な親戚から金をむしり取る口実を与えているだけのような気もしますが……クリスマス、ハロウィンに続いてイースターを流行らせたがっている業界に比べると、まだ切実さが伝わってきます。


あ、基幹相談支援センター、お盆も開所しています。


それでは、この辺りで。
[きふねYY]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 15:10| Comment(0) | 協議会