2017年01月20日

「しる」部会

お疲れさまでございます。


○こちら===>>>西(徳島商)JFL大分に入団 聴覚障害者登録は初


↑記事から一部引用してみます。


「日本フットボールリーグ(JFL)のヴェルスパ大分に、徳島商高3年で重度の聴覚障害があるFW西大輔(18)=徳島市北前川町=の入団が18日、決まった。クラブ関係者によるとJFLで聴覚障害者が選手登録されるのは初めて。
 同校であった入団会見で西は「チャンスを与えてくれたことに感謝している。一日も早くチームの勝利に貢献できるプレーヤーになる」と意気込んだ。」



様々なジャンルにおいて、開拓者や第一人者という人がいます。
「初めて」、という重圧は想像できないほどでしょう。
今後の活躍を祈念いたします。




サッカー、ほとんど興味ありませんけども。




1月17日(火)、「しる」部会を開催しました。


準備してきた企画(いい加減実現しないのか、というお声もあるでしょうが、少しずつ進んでおります)に続いて、その次の企画も検討し始めています。
人的交流には地域性があり、都会には都会のスマートな感じが適しているのではないか、と思っていたのですが……昔ながらの伝統的な交流にもニーズがあるようです。
あれ、ひょっとして私だけが都会的なのでしょうか。


いえ、単なるめんどくさがりです。
ひょっとすると、それほど人間が好きではないのか。


企画とはあまり関係ないお話ですが、地域の交流が大事だよね、ということでした。












ま、私は昨日(も)参加してませんけれどもね


……訪問で。


……サボリジャナイヨ……(;-з-)ノ”……ホントニ……。


それでは、この辺りで。


('◇')ゞ


[きふねYY]


名東区の豆知識:江戸時代末期の『尾張志』という書物の中に、名東区近辺の名産としてこんなものが紹介されています。

「岩木:長久手及ひ高針等の諸村に産す 土中より堀出し 乾かして薪とす 形古木に似て色黒く 焚は臭気あり」


いわゆる「亜炭」のことですね(1750年代には、発見の記録があるそうです)。

posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 15:00| Comment(0) | 協議会

2017年01月16日

あそんで 学んで つながるセミナー

年末のご挨拶から間隔が開き過ぎてしまいました。本年もよろしくお願いします。


昨日は雪の中、千種・守山・名東3区の子ども部会合同セミナーを開催。昨年度からのテーマである「あそんで学んでつながる」を合言葉に、悪天候の休日を厭わず、大勢の皆さんにお集まりいただきました。


内容的にも、午前中は基調講演、午後は4つの分科会に別れ、子ども支援の基本的な知識から 現場で使える遊びまで、盛りだくさんの1日でした。


私自身も、感覚統合の学習・体験の機会となり、充実した1日となりました。特に体験の方は・・・大人も遊べる室内アスレチックという気分でした。


ボールプール最高!ただ、戯れている姿をかなり画像で撮られていたような・・・大丈夫かな・・・ [センター長]

posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 08:36| Comment(0) | 協議会

2016年12月16日

障害年金に関する学習会

今日は今年度9回目の事務局会議でした。

通常の内容は冒頭の30分程で終わり、残りの1時間半は半田市障がい者相談支援センターの小島寛さんをお招きして、障害年金に関する学習会に充てました。小島さんはPSWであり、社会保険労務士であり、相談支援専門員であり、日本福祉大学講師でもあるという多才な方で、特に障害年金については、第一人者である日福大の青木先生の取り組みに関わっています。そういう立場から、そもそも障害年金とは〜制度上の課題と今後の方向性〜相談支援専門員がどう関わるかをとても分かりやすくお話下さいました。

こういう分野ごとの学習会を、ときどき取り入れていきたいと思っています。 [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 16:21| Comment(0) | 協議会

2016年12月01日

協議会広報(第3号)

お疲れさまでございます。


10月、名東区障害者自立支援連絡協議会の全体会が行われました。
今年度も広報誌は、全体会の後に発行いたします。


協議会広報第3号(PDF)


↑クリックすると、別ウィンドウで表示されます。
※ファイル形式はPDFです。閲覧には、閲覧用ソフトが必要な場合があります。Adobe Acrobat Readerは、無償で提供されている閲覧ソフトです。必要な方は、こちらからダウンロードしてください。


また、WORDファイルもアップロードしています。


協議会広報第3号(WORD)


↑クリックすると、「読み取り専用」のファイルがダウンロードされます。


今回も、ぎりぎり11月にアップロードできそうだと思っていたら、30日までしかないのを忘れており……「にしむくさむらい」っていう小の月の覚え方、今でも習うんでしょうか。


('◇')ゞ


よろしくお願いいたします。
[きふねYY]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 09:13| Comment(0) | 協議会

2016年11月17日

「しる」部会

お疲れさまでございます。


ゴム手袋のみ込み、入所者死亡 相模原の知的障害者施設



↑は朝日新聞デジタルへのリンクです。
一部引用します。


「相模原市緑区佐野川の知的障害者施設「藤野薫風」で、入所者の男性(42)が夕食中にゴム手袋をのみ込んで窒息死していたことが施設や神奈川県警津久井署への取材でわかった。手袋は食事の介助時に使われているもので、署は詳しい状況を調べている。」



亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
感染防止などで多用されるようになった、使い捨てのビニール(ゴム)手袋。
安全で便利なものなのですが、こういった事故を引き起こす可能性もあります。
みなさまの事業所でも、今一度ご確認されますことを。


それにしてラファエル会、最近いろいろと……ゲフゲフ。


11月8日(火)、「しる」部会を開催しました。


今回も、諸々の都合で、開催時期を早めにしましたが、悲観するほど集まりが悪いということもなく、ありがたい限りです。
以前から検討している企画について、詰めの段階に来ています。
といっても、プレ開催の検討なのですが。


まだ詳細はお知らせできませんが、次回の「しる」部会には、新聞紙を準備します(謎)。


それでは、この辺りで。


('◇')ゞ


[きふねYY]


名東区の豆知識:明治十五年頃の、猪子石村の地名を見てみましょう。

「香流」「九合田(くごた)」「上垣外(かみがいと)」「廣田」「北比良(きたひろう)」「丸根」「鰻廻間」「社口」「姥ヶ谷」「下菅廻間」「上菅廻間」「東島」「化者業(かしゃご)」「名流(ながれ)」「猪尻(いのしり)」「如来道(にょらいと)」「中島」「神ノ木」「下坪」「上道地」「山ノ手」「赤坂」「赤枩」「山ノ田」「地網」「亀鳥」「蓬来洞」「八畝町」「濁池」「高根」「西洞」「小坂」「深場」「打越」「前山」「京命」「八前」「柵廻間」「南久留利」「大畑田」「八幡」「大林」「竹ノ腰」「猪ノ道」「山ノ端」「梶田」「野田」「榎ノ木」「下田」「西山」「新屋敷」「水汲」「下竹ノ腰」「上竹ノ腰」「北久留田」「下八反田」「上八反田」「引山」「油田」「延珠」「交換」「土久尻」「宮根」「下道地」


猪子石村だからといって、それほど猪関係の地名が多いわけではなかったようで。
現在も残る地名も多いです。
「鰻廻間」……当時は、ウナギがとれたんでしょうか……。
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 11:43| Comment(0) | 協議会

2016年10月20日

「しる」部会

お疲れさまでございます。


本日の中日新聞に、「管理責任者、進まぬ育成」という記事が掲載されていました。


○こちら===>>>
管理責任者、進まぬ育成 愛知の14障害福祉施設で不在 


↑ネットでは、会員登録しないと続きが読めませんが、愛知県ではサービス管理責任者の育成研修に、定員を相当数超えた応募がある、とのことでした。
県としては、安易に研修の回数を増やしてサビ管を粗製濫造するつもりはない、との方針のようです(あ、こんな表現ではなかったですので、気になる方は新聞を確認してください)。
一方で、岐阜県では年に数回の研修の開催で、サビ管の離職に際しても速やかに研修が受けられるような体制を組んでいるとか何とかかんとか。
私には、ことの良し悪しは判断できませんけれども、制度の維持にも関わる話ですので、何らかの対策が必要ではないでしょうか。




それはさておき。




10月18日(火)、「しる」部会を開催しました。


三か月ぶりに盛況な参加具合。


忘れられていなかったんだ……(ノД`)・゜・。


というわけで、三か月の空白を埋めるような話をしていたところ、思いのほか盛り上がりました。
あまり大っぴらにお話しできないこともありましたが(謎)、心にひっかかったのは、「家事の技術は、介護の技術なのか」というお話。
ヘルパー研修にしろ介護福祉士取得の講座にしろ、「家事の技術」を「介護の技術」として教授することはないようです(すみません、詳しくは知りません)。
「そんなこといっても、要するに生活技術なんだから、身についていてしかるべきでは?」と私も思っていたのですが。
例えば、調理を取り巻く環境、というのがこの20年ほどでもかなり変化しています。
レトルト、冷凍食品、混ぜるだけ、といった簡単な調理がスタンダードになっているとすれば、「生活技術」としての調理の概念にジェネレーションギャップが生まれ、利用者さんとの間に大きな分断が横たわっている、可能性もあります。
「掃除はル○バがするもんでしょ?」という世代が、今後登場するかもしれないのです。
その世代のヘルパーさんに、どんな掃除を望むのでしょうか?
最近読んだ本の中にもありましたが、「普通の子育て」というものが、時代を追うごとに変化してきており、人生の先輩のみなさんの「普通」と今の親世代の「普通」が違っていれば、育ってくる子どももまた違ってくるのでしょうし、その先は推して知るべし、です。
もはや「家事の技術」は、「生活技術」という日常生活で身につくものではなく、「介護の技術」として特別に身につけるべきものになってしまったのかもしれません。




「助けて、家事○も……




グハッ  (゚Д゚;)


……ふう。


規模が大きかろうが小さかろうが、人材育成というのは常に課題なのですね。


それでは、この辺りで。


('◇')ゞ


[きふねYY]


名東区の豆知識:明治十五年頃の、上社村の地名を見てみましょう。


「八郎(はちろ)」「洞(ほら)」「前田」「流(なかれ)」「鋳物師洞」「西山」「町田」「神田(じんでん)」「後田」「姫若」「中島」「平池」「柄杓場(ひしゃくば)」「小井堀(こいもり)」「池之表」「井堀」「足廻間」「池之浦」「東山」「苗代田」

posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 17:34| Comment(0) | 協議会