2017年03月02日

「しる」部会

お疲れさまでございます。


AI(人工知能)の驚異的発展に伴って、人間の仕事が奪われるのではないか、という話題があちこちで聞かれます。
既に機械やロボットが人間の仕事をたくさん奪ってきたのに、何を今さら言っているのでしょうね。
特に日本人は、昔から異質なもの、無機質なものに対する愛着が強い傾向の民族です。
AIに肩入れする人が案外多いんじゃないかな、と思います。
我々の分野で、AIが有効活用されるのかされないのか……さっぱり想像ができませんが、ひょっとすると、人間が支援するよりもAIのほうがいい、ということになったりするかもしれません。



2月21日(火)、「しる」部会を開催しました。



引き続き、企画を練っています。
いい加減練りすぎだろうとか、そもそもこの記事も部会の報告とかいいながら内容に全然触れてないじゃないかとか、そういった突っ込みは受け付けません。



人材育成の話題がしばらく前から熱いです(人類史上でいえば、ずっと熱いですけれども)。
その切り口も、事業や職種によってさまざまではないかと思います。
「裏技」を身につけられれば、達人に見えます。
が、「基本」や「本質」をなくした裏技というのは、ただの外道です。
ひょっとすると、そもそも我々の認識している「基本」とか「本質」なんかを、うまく伝えられていないのかもしれません。
あるいは、「基本」とか「本質」が違っているのかも……と、自戒を込めて考えてみました。
そのあたりを、AIが補ってくれるのか……。



それでは、この辺りで。


('◇')ゞ


[きふねYY]


名東区の豆知識:江戸時代末期の『尾張名所図会』という書物に、「猪子石」の記事が掲載されています。


「猪子石 猪子石村にあり。牝石・牡石ありて、牝は村東の山頂にあり。長四尺五寸、横三尺、高一尺五寸なり。牡あ藤森道の畔、金連(かなれ)川の邊にありて、長五尺、横一尺五寸、高一尺。牝石の形甚奇なり。村の名此石より起る。」


図絵としてはこんな感じ(国会図書館デジタルコレクション『尾張名所図会前編 巻五 愛智郡』(明治13年)より)。


猪子石キャプチャ.JPG
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 16:38| Comment(0) | 協議会

2017年02月24日

子ども応援委員会をお招きして

昨日は、今年度9回目のそだつ部会でした。以前から学校との連携が話題となっていたのですが、ケース毎にはつながっていても、仕組みには届かず・・・そんな中、子ども応援委員会さんなら、気軽に声をかけられる!とお願いした次第です。

平成26年度にスタートしたこの委員会、この3年間ですっかり地域の様々なネットワークとつながっていて、その広がりに驚きと安心感を覚えました。何より、障害の有無に関わらず対応して下さっているところがすばらしい・・・一方で、手帳の有無に関わらず、様々な発達上の課題を抱えたお子さんは地域の学校、普通学級に在籍しているので、当然の成り行きとも言えますが。

今回の意見交換をきっかけに、「動き」を生み出していきたいと思います。 [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 11:38| Comment(0) | 協議会

2017年01月27日

締めくくりの全体会

今日は今年度最後の名東区協議会全体会でした。年4回行っていますので、次回は新年度4月となります。

各部会の報告を通じて地域課題に関する意見交換となりましたが、「緊急時対応」「住まい」「子ども・世帯単位」「人材確保」といったところが毎回話題となっています。いわゆる地域生活拠点につながる話かと思いながら聞いていました。

あとは施行後1年が経とうとしている差別解消法の関係、とうとう(?)姿を見せ始めた市の協議会・・・みたいなもの(?)の見込み(?)などなど・・・

放デイやA型の見直しについても確認しました。

基幹のミーティングに持ち帰り、詰めなければと考えています。 [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 17:14| Comment(0) | 協議会

2017年01月20日

「しる」部会

お疲れさまでございます。


○こちら===>>>西(徳島商)JFL大分に入団 聴覚障害者登録は初


↑記事から一部引用してみます。


「日本フットボールリーグ(JFL)のヴェルスパ大分に、徳島商高3年で重度の聴覚障害があるFW西大輔(18)=徳島市北前川町=の入団が18日、決まった。クラブ関係者によるとJFLで聴覚障害者が選手登録されるのは初めて。
 同校であった入団会見で西は「チャンスを与えてくれたことに感謝している。一日も早くチームの勝利に貢献できるプレーヤーになる」と意気込んだ。」



様々なジャンルにおいて、開拓者や第一人者という人がいます。
「初めて」、という重圧は想像できないほどでしょう。
今後の活躍を祈念いたします。




サッカー、ほとんど興味ありませんけども。




1月17日(火)、「しる」部会を開催しました。


準備してきた企画(いい加減実現しないのか、というお声もあるでしょうが、少しずつ進んでおります)に続いて、その次の企画も検討し始めています。
人的交流には地域性があり、都会には都会のスマートな感じが適しているのではないか、と思っていたのですが……昔ながらの伝統的な交流にもニーズがあるようです。
あれ、ひょっとして私だけが都会的なのでしょうか。


いえ、単なるめんどくさがりです。
ひょっとすると、それほど人間が好きではないのか。


企画とはあまり関係ないお話ですが、地域の交流が大事だよね、ということでした。












ま、私は昨日(も)参加してませんけれどもね


……訪問で。


……サボリジャナイヨ……(;-з-)ノ”……ホントニ……。


それでは、この辺りで。


('◇')ゞ


[きふねYY]


名東区の豆知識:江戸時代末期の『尾張志』という書物の中に、名東区近辺の名産としてこんなものが紹介されています。

「岩木:長久手及ひ高針等の諸村に産す 土中より堀出し 乾かして薪とす 形古木に似て色黒く 焚は臭気あり」


いわゆる「亜炭」のことですね(1750年代には、発見の記録があるそうです)。

posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 15:00| Comment(0) | 協議会

2017年01月16日

あそんで 学んで つながるセミナー

年末のご挨拶から間隔が開き過ぎてしまいました。本年もよろしくお願いします。


昨日は雪の中、千種・守山・名東3区の子ども部会合同セミナーを開催。昨年度からのテーマである「あそんで学んでつながる」を合言葉に、悪天候の休日を厭わず、大勢の皆さんにお集まりいただきました。


内容的にも、午前中は基調講演、午後は4つの分科会に別れ、子ども支援の基本的な知識から 現場で使える遊びまで、盛りだくさんの1日でした。


私自身も、感覚統合の学習・体験の機会となり、充実した1日となりました。特に体験の方は・・・大人も遊べる室内アスレチックという気分でした。


ボールプール最高!ただ、戯れている姿をかなり画像で撮られていたような・・・大丈夫かな・・・ [センター長]

posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 08:36| Comment(0) | 協議会

2016年12月16日

障害年金に関する学習会

今日は今年度9回目の事務局会議でした。

通常の内容は冒頭の30分程で終わり、残りの1時間半は半田市障がい者相談支援センターの小島寛さんをお招きして、障害年金に関する学習会に充てました。小島さんはPSWであり、社会保険労務士であり、相談支援専門員であり、日本福祉大学講師でもあるという多才な方で、特に障害年金については、第一人者である日福大の青木先生の取り組みに関わっています。そういう立場から、そもそも障害年金とは〜制度上の課題と今後の方向性〜相談支援専門員がどう関わるかをとても分かりやすくお話下さいました。

こういう分野ごとの学習会を、ときどき取り入れていきたいと思っています。 [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 16:21| Comment(0) | 協議会