2017年05月18日

今月のそだつ部会

今月のそだつ部会は、この5月に事業開始した、児童発達支援・放課後等デイ「Rise」さんにて。広いプレイルームに27名の参加者が車座になって行いました。

参加者が多いことはありがたいですし、今回は久しぶりの顔・初めの顔といろいろでしたが、やはり大人数だと気軽に話す雰囲気は作りづらく・・・今後はグループ分けとかした方がいいのか?とも。一方で、参加者全員が同じ情報を共有できる・・・部会長がケースに関して助言をしたり、直近の実地指導の様子が聞けたり・・・というメリットも捨て難い気がしています。

少なくとも、嫌じゃないからみんな来てくれるんだろうし(甘い?)たらーっ(汗)

次期部会長をどうするかという宿題もあり、すでに十分間に合っているはずの悩みが増えるばかりでございますもうやだ〜(悲しい顔)。  [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 16:05| Comment(0) | 協議会

2017年05月15日

第1回全体会

先週金曜日に、今年度第1回目の名東区障害者自立支援連絡協議会の全体会を開催しました。諸々の事情で、従来は4月実施だったのを5月に移したのですが、確認段階では出席率が高く、「バタバタした4月よりもかえっていいのかなあ」なんて思ってましたが、当日になって「職員が休んで・・・」と欠席連絡がいくつか・・・どこも余裕がない感じです。あせあせ(飛び散る汗)

これも地域課題か・・・いや業界全体の問題か・・・

昨年度の取り組みの報告と今年度の計画を説明してご意見をいただいたのと、ちょうど障害福祉計画・障害児福祉計画策定の年なので、国から出ている指針をネタ(?)に、意見交換を行いました。やはり、「精神障害者にも対応した地域包括ケアシステムの構築」といった辺りは皆さん、関心(不安?)が高く、「地域包括ケア自体がまだまだこれからという中で、どのように・・・」「専門職ばかりがケアを担う時代では無くなるようだけど、支援者の専門性って何だろう?」といった率直で分かりやすい声が聞かれました。カラオケ

区単位の動きはもちろん、市の動向を受けてのものとなりますが、ちょっと心構え(?)ができたかもです。  [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 09:35| Comment(0) | 協議会

2017年04月24日

「しる」部会

お疲れさまでございます。



昨日は、名古屋市長選でした。
個人的には、「やっぱりね」な結果よりも、投票率の相変わらずの低さが目につきました。
四月も下旬、好天に恵まれ行楽日和、となれば投票率が下がるのはやむなし、なのかもしれませんが。
期日前投票もありますし、投票所は午後八時まで空いています。
選挙に行ってもらうために、様々な方法が試されています。
どれもこれもニーズとは合致していないんでしょうか。
難しい話です。



4月18日(火)、「しる」部会を開催しました。



いよいよ企画が動き出す……(ちょっと不安)……のですが、まだプレ開催なので、気負っても仕方ないです。
準備はしっかりしておこうと思います。



人材育成のための企画も進行中。
「しる」部会では、ヘルパーさんの家事のスキルに着目していく予定です。
といっても、スキルが上がればそれでよし、というわけではありませんので、その先に何を目指すのか、今後煮詰めていくことになると思います。



もし、選挙の投票がインターネットでできるようになったら、投票率は上がるのでしょうか。
「いいね!」をする感覚で投票できれば、若者が選挙に行くのでしょうか。
それでも面倒くさいから投票しない人がいるのでしょうか。
そもそも、投票率ってどのくらいが適正なのでしょうか。



まあ確かに、投票したところで思わぬ結果が出ることも多々ありますから(英国とか米国とか)、投票しないということも一つの選択ではあります。
その選択ができる、ということが、なかなか珍しくて幸せなことなのではないか……と私なんかは思います。



それでは、この辺りで。



('◇')ゞ



[きふねYY]



名東区の豆知識:江戸時代末期の『尾張名所図会』という書物に、「長久手古戦場」の図絵が掲載されています。

長久手古戦場図.pdf

(国会図書館デジタルコレクション『尾張名所図会前編 巻五 愛智郡』(明治13年)より/ブログ筆者により加工)。
手前、向かって左手辺りが、現在の名東区です(牧野ヶ池〜陸前町辺りか)。
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 13:44| Comment(0) | 協議会

2017年04月19日

新1年生

昨日は今年度1回目のそだつ部会を開催しました。昨年度、西山本通から大針の立派なビルビルに転居した、「子ども発達サポート ケルス」さんに会場を提供していただいました。15事業所からの参加をいただきました。

参加者からそれぞれの立場での近況等をいただいたのですが、気になったは3点!
@3月の支給決定分から、障害児通所支援は原則、月の日数―8日にexclamation
 今のところ、大きな混乱はないようですが、名古屋市としては今年度1年かけて支給決定の条件を整理していくようで、動向に注視が必要ですし、必要な情報は反映させていかなければならないと思います。

A実地指導が厳しくなっているexclamation×2
 まずアポなしで来て、ざっとチェックしていき、改めて2か月後くらいに実地指導に入るようです。職員の兼務状況や個別支援計画にポイントがあるようです。ちなみに、私も把握不足でしたが、「個別支援計画」には、職員会議を行う前に作成する「原案」と、発言者と発言内容が分かる「会議録」と、会議で確認した「本計画」とが保管されている必要があるとのこと・・・なかなか厳しいですね。

B新小学1年生の支援に課題を抱えることが目立つexclamation&question
 近況の中で、3事業所からケースの相談があったのですが、3ケースとも新小学1年生に関するものでした。親子ともども、大きな生活の変化となる時期ですので、当然と言えば当然なのでしょうが。
 「他害」「排泄」「場面切り替え」と課題は様々ですが、課題が生じる背景には本人に備わった能力がある訳で、子ども目線での状況把握が重要であることを痛感しました。

次回は、新規事業所ぴかぴか(新しい)「Rise」さんで行います。 [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 09:07| Comment(0) | 協議会

2017年04月03日

「しる」部会

お疲れさまでございます。



宅配便の再配達問題が話題になっていましたね。
某大手(密林)が巨大な資本で顧客を囲い込むために、配達料無料(いろいろ条件あり)を始めたときは驚いたものです。
かれこれ30年以上前、まだインターネットではなく、パソコン通信という言葉がホットだったころ、周囲の大人たちがこんなことを話していました。



「いずれ、大量の情報が一瞬で処理されて送れるようになる。物流はもっと早く、便利になる」
「情報が早く送られたところで、実際に物を運ぶのは人でしかない。そこをどうにかしない限りは、いくら便利になったって長続きはしない」



『スタートレック』に出てくる転送装置でもあれば、物も一瞬で送れるのですが(『スタートレック』の場合だと、料理も元素から合成されて出てくるのです……ヘルパーさん要らず)。
安さ、便利さ、というのを求めるのは、消費者として当然ですが、その安さや便利さが本当に必要なのかどうか、ときどき考えなおしたほうがいいのかもしれません。
宅配便は、会社宛てに送ってもらえば、不在ということはほぼないわけで、実際それを許可している会社がいくつもあるそうです(若い単身の社員にはありがたいとか……別に若くなくてもありがたいのか)。
今回の報道を受けて、宅配ボックスの需要が急速に高まっているらしいですし。
営業所止めにしてもらえば、取りに行ったほうが気楽な場合もありますし。
消費者側にも、サービスが続くためにはどうしたらいいのか、という問題意識はあるのでしょう。
ある日、宅配便がなくなってしまったら……。



3月21日(火)、「しる」部会を開催しました。



企画は、かなり叩いて鍛えてきたので、そろそろお披露目、ということになっております。
とにかくやってみる、という段階ですので、実施したときにはご報告しようと思います。
そんな実践に向けての時期に、「そもそもこの企画って、なんだっけ?」と根底を理解していない発言をする輩が出現……あ、私でした。
いえ、一応、部会のみなさんと、目標の再確認をしたかったもので。
「はじめの一歩」に戻ることは重要です。



人材育成についても、いろいろと話しています。
どんな目標に対しても、様々なルートを通って行けるはず。
「しる」部会では、ヘルパーさんの家事のスキル、に注目していく予定です(最近、久々に包丁を握り、キャベツの千切りがほとんどできなくなっていた私が言うのもなんですが……)。



宅配サービス、障害のある方にとっては、ありがたい場面が多いですね。
存続していってほしいです。
ですのでみなさんも、会社で受け取るか、営業所受け取りにして、協力してみましょう。



それでは、この辺りで。



('◇')ゞ



[きふねYY]



名東区の豆知識:江戸時代末期の『尾張名所図会』という書物に、「牧大池(まきのおほいけ)」の記事が掲載されています。



「牧大池 高針村にあり。昔旱魃に此邊村々用水に乏しく、苗枯槁して苦じみしに、勝野某村長に謀りて此池を穿ちて田に漑がしむ。今にその澤恩を報じ、新穀熟すれば必其墓前に供す、實に功績といふべし。さて此池尤廣大にして、大池の稱空しからず、眺望も亦打ち開きて、月下の秋景殊に賞するにたへたり。」




図絵としてはこんな感じ(国会図書館デジタルコレクション『尾張名所図会前編 巻五 愛智郡』(明治13年)より)。


牧の大池.jpg

posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 12:18| Comment(0) | 協議会

2017年03月13日

協議会広報(第4号)

お疲れさまでございます。



1月、名東区障害者自立支援連絡協議会の全体会が行われました。



協議会広報第4号(PDF版)

↑クリックすると、別ウィンドウで表示されます。
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また、WORDファイルもアップロードしています。



協議会広報第4号(WORD版)

↑クリックすると、「読み取り専用」のファイルがダウンロードされます。



いつもより1ページ増です(まとめる能力に欠けているだけですが……)



('◇')ゞ



よろしくお願いいたします。
[きふねYY]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 09:21| Comment(0) | 協議会