2017年01月20日

残雪

お疲れさまでございます。


先週末から今週にかけて、大雪。
センター試験の頃は、大抵雪が降る様な印象です(私も一度、雪に降られました……一度?)。
お願いしているヘルパーさんがいらっしゃらなかったり、外出が難しかったり、いろいろ難儀なこともあったのではないかと思います。
雪国の、障害のあるみなさんは、冬の日をどう過ごしているのか、と思いを馳せると、魅力がないとは言われながらも名古屋は都会なのだなぁ、と。
都会がいいのかどうか、はまた別の話ですが。


IMG_0242.JPG


支援Cの植え込みの残雪が、何かかわいかったので写真を撮ってみました。


それではこの辺りで。


('◇')ゞ


[きふねYY]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 09:26| Comment(0) | 日記

2016年12月21日

「しる」部会

お疲れさまでございます。


今年も「新語・流行語大賞」というのが発表されましたね。


○こちら===>>>新語・流行語大賞


別に投票とかではなくて、識者(と呼ばれる人たち)が選んでいるんですよね。
「新語」はともかく、それって「流行語」? なんでしょうか。



ポカ--(*゚ρ゚)…----ン



まあどっちでもいいのですが(それが流行)。


今年一番聞いたフレーズといえば、『君の名は。』、ではないでしょうか。
英語にすると、『What’s your name』……あれ、一気にダサく……



(゚Д゚;)))   グハッ!!!!



……き、きっと、何か、雅やかな言い方があることでしょう。


12月20日(火)、「しる」部会を開催しました。


準備している企画がかなり具体的になってきており、これはいよいよ開催しないわけにはいかない……と戦々恐々です(?)。
もちろん、開催するために、開催できるように検討し、準備をしているわけなので、喜ばしいことございます。
それにしても、いろいろな方に参加していただいて、知恵をしぼっていただけるのは非常にありがたいです。
基幹センターの人間だけでは、浮かんでくるものにも限界があります。
これも、地域での協働、ということになるのかな、と思います。










ま、私は昨日参加してませんけれどもね。










……研修で。


……サボリジャナイヨ……(;-з-)ノ”


それでは、この辺りで。


('◇')ゞ


[きふねYY]


名東区の豆知識:明治十五年頃の、藤森村の地名を見てみましょう。

「大久田」「杁ノ池」「石ヶ根」「洞ノ前」「色田」「作田」「小池川」「高柳」「森」「中段」「藤ノ木」「香流」

けっこう残っている感じです。
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 16:35| Comment(0) | 日記

2016年11月24日

「そだつ部会」にて

火曜日に「そだつ部会」を開催しました。23名がご参加下さいました。

各事業所の近況をお聞きする中で、お子さんの課題解決に向けて、ご家庭とどう歩調を合わせるかという話になり、なかなか容易でないと。事業所からすると、同じ目標に向かって連携していきたいということですが、一方のご家族は、まだまだ我が子の障害受容が十分でないことが多く、やりとりの中で不具合をきたすことがあるようです。

ご家族、特に母親の背景にも目配りをすることが大切ですね。

「みんなのえがお」さんは、ハロウィン行事を行ったとのこと。事前にご近所にお願いしておいて、仮装をした子どもたちがお宅を尋ねてはお菓子をもらえたのだとか。足が遠のいていた子どもも久しぶりに参加できた、という報告もいただきました。

私自身はハロウィンに参加するという感覚が全くない・・・それどころか、クリスマスさえもほとんど関係なくなっている・・・のですが、子どもの選択肢や可能性が広がる機会が増えるのは、単純によいことだと思いました。 [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 12:23| Comment(0) | 日記

2016年10月31日

そだつ部会と全体会と

先週は、木曜日にそだつ部会、金曜日に全体会と協議会が続きました。

そだつ部会は事例検討を行い、事業所さんの困っている事例について、背景の検討と今後の対応の道筋を確認しました。部会長のスーパーバイズ振りに感心、こちらも勉強になります。

全体会は各部会の報告と課題の検討、区内の社会資源について、差別解消法関連といった内容。人材育成のあり方で盛り上がった感じです。私としては、「家事援助」に関して、何が本来の役割なのかといった議論に興味をもちました。料理や掃除のプロ?本人の意向に沿うことが役割?普通の家事と言っても今どきの若い人の普通って?などなど、なかなか面白かったです。

「使えるネットワーク」の構築を目指したいと思っています。 [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 12:43| Comment(0) | 日記

2016年10月13日

西山学区民児協

名東区では、平成23年度より、民生児童委員連絡協議会の依頼を受けて、「障害のある方たちに関する勉強会」に講師派遣をしています。
区役所福祉課に窓口になっていただき、障害者自立支援連絡協議会から講師を派遣します(今までのところ、支援センターの人間がお伺いしています)。


10/13(木)。
西山学区民生児童委員連絡協議会にうかがいました。
以前にもうかがったことがありますが、何しろもう記憶力が……。
20名以上の方がいらっしゃり、若干のプレッシャー。


今回のオーダーは、「自閉症スペクトラムについて」。
気合を入れて準備をしたのですが、気合を入れ過ぎまして……とても時間内に話せる分量ではなかった、と反省しております。
ところどころ(激しく)端折りながら、「発達障害はもともと「神経発生発達障害」のこと」、「自閉症スペクトラムの症状と脳との関係」、「自閉症スペクトラムの原因」、「自閉症スペクトラムの治療」、「自閉症スペクトラムは増えているのか」といったことを、早口でお話ししました。


ここ何年か、金沢大学子どものこころの発達研究センターが中心となって行なっている、「オキシトシン投与」についてもお話ししました。
「愛情ホルモン」と話題になった(そうですが私は知りませんでした)「オキシトシン」は、分娩促進作用や乳汁の分泌を促す働きがある神経伝達物質です。
つまり、親子間の愛着形成に一役買っている、と。
成人に対して投与したあとにゲームをしたところ、「相手を信頼する」という結果が多く見られた、といいます。
人間関係における不安や恐怖の軽減、信頼感の増加、といった効果が期待できるのではないか、ということです。
今は知的障害のある自閉症の方に投与しての臨床試験が行われています。
自閉症スペクトラムの三つの中核症状のうち、「社会性の異常」「コミュニケーションの障害」の改善に効果があるのではないか、と考えられています(ひょっとすると、「常同行動」にも)。
もっと幅広い臨床試験が今後行われていくものと思われます。


散漫な話になってしまい申し訳ありませんでした。
もう少しコンパクトにお伝えできるようにしておくべきでした。
「次回こそは!」と思います(が、私は脳神経の専門家ではありませんので、果たして本当に理解して話せるのかどうかは心もとないところです……)。
西山学区のみなさま、ありがとうございました。


他の学区の方で、「うちでも話を聞きたい」というご希望がありましたら、福祉課にお問い合わせください。


それではこの辺りで。
[きふねYY]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 16:14| Comment(0) | 日記

2016年09月29日

愛知県相談支援従事者初任者研修

平成24年度から、障害福祉サービスを利用するためにはサービス等利用計画を作成しなければならなくなりまして、必然的に、それを作成する相談支援専門員を各地域で増やしていく必要に迫られました。あれから4年が経ち、一定の体制整備は一段落した感がありますが、当然今後も継続していく仕組みですから、体制整備も続いていくということになります。

相談支援専門員という資格を取得するためには、一定の実務経験を経た上で、各都道府県で実施している相談支援従事者初任者研修を修了することが条件となります。名東区も、4年前は(確か)4か所・4名の指定事業所でスタートしましたが、区内の事業所さんもポツポツと受講を積み重ねていただき、紆余曲折(?)も経験しながら、現在は7か所・10名という布陣にまで充実しました。

今年度も区内4か所の事業所から5名が受講してみえます。

楽しみです。 [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 16:41| Comment(0) | 日記