2017年04月19日

新1年生

昨日は今年度1回目のそだつ部会を開催しました。昨年度、西山本通から大針の立派なビルビルに転居した、「子ども発達サポート ケルス」さんに会場を提供していただいました。15事業所からの参加をいただきました。

参加者からそれぞれの立場での近況等をいただいたのですが、気になったは3点!
@3月の支給決定分から、障害児通所支援は原則、月の日数―8日にexclamation
 今のところ、大きな混乱はないようですが、名古屋市としては今年度1年かけて支給決定の条件を整理していくようで、動向に注視が必要ですし、必要な情報は反映させていかなければならないと思います。

A実地指導が厳しくなっているexclamation×2
 まずアポなしで来て、ざっとチェックしていき、改めて2か月後くらいに実地指導に入るようです。職員の兼務状況や個別支援計画にポイントがあるようです。ちなみに、私も把握不足でしたが、「個別支援計画」には、職員会議を行う前に作成する「原案」と、発言者と発言内容が分かる「会議録」と、会議で確認した「本計画」とが保管されている必要があるとのこと・・・なかなか厳しいですね。

B新小学1年生の支援に課題を抱えることが目立つexclamation&question
 近況の中で、3事業所からケースの相談があったのですが、3ケースとも新小学1年生に関するものでした。親子ともども、大きな生活の変化となる時期ですので、当然と言えば当然なのでしょうが。
 「他害」「排泄」「場面切り替え」と課題は様々ですが、課題が生じる背景には本人に備わった能力がある訳で、子ども目線での状況把握が重要であることを痛感しました。

次回は、新規事業所ぴかぴか(新しい)「Rise」さんで行います。 [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 09:07| Comment(0) | 協議会
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