2015年10月15日

名東学区民児協

名東区では、平成23年度より、民生児童委員連絡協議会の依頼を受けて、「障害のある方たちに関する勉強会」に講師派遣をしています。
区役所福祉課に窓口になっていただき、障害者自立支援連絡協議会から講師を派遣します(今までのところ、支援センターの人間がお伺いしています)。


10/14(水)。
名東学区民生児童委員連絡協議会に、支援センターのスタッフ2名で伺いました。
名東学区さんに伺うのは、私は2度目でした。
参加人数27人とうかがっており、緊張しながら、お話させていただきました。
以前お話させていただいたときから委員さんの交代があった、ということで、障害についての基本的な話から。
以後のご予定もおありなので、そこからはちょっと駆け足で、知的障害、精神障害、発達障害についてのお話と、最後に災害時に障害のある方がどんなことで困ったり不安になったりするのかということを、まくしたてるように一気に話しました。
私、しゃべっているとときどき息を吸うのを忘れることがあるので、ぜぇぜぇ言ってところどころお聞き苦しい部分もあったかと思います。
名東学区さんは、名東区で推進している「めいとう総合見守り支援事業〜“ひごろ”も“いざ”も総ぐるみ」に参加されるそうです。
「めいとう総合見守り支援事業」は、「災害時に支援が必要な方々から申し込みをいただき、学区連絡協議会に名簿を提供することにより、地域において、日ごろの見守り活動と連動させ、共助による迅速な安否確認や避難支援が実際に機能する仕組みをつくることを目指した」取り組みです。
障害のあるかたに対してもこの事業への参加を呼びかけてほしい、とのお話を会長さんからいただきました。
災害時の取り組みのために、障害のあるかたの普段のことも知っておきたい、と思っていただけるのは非常にありがたいことだと思います。
地域で困っているかた、気になるかたについての質問もあり(適切に答えられたかは心もとないですが)、それに関連して、同席していただいた福祉課主査からは、「生活困窮者自立支援法」の話も出ました。


名東学区民生児童委員のみなさま、ありがとうございました。


他の学区の方で、「うちでも話を聞きたい」というご希望がありましたら、福祉課にお問い合わせください。


それではこの辺りで。
[きふねYY]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 13:38| Comment(0) | スタッフ
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