2016年06月23日

「しる」部会

お疲れさまでございます。


インフラは、作ってしまえばめでたしめでたし、というものではないことはご存知かと思います。
もちろん、不足しているインフラは作るに越したことはないのですが、実際にそのインフラをどの程度の期間維持していかなければならないのか、よくわかりません。
むしろ、作ってからのメンテナンスこそが大変ではないのか、という気さえします。
鉄筋コンクリートの建築物は、寿命を100年と想定しているようです。
どれほど強固な建築物でも、作ってしまえばあとは崩れるだけ。
メンテナンスは時間稼ぎでしかありません。
日光東照宮の陽明門には、一本だけ模様がさかさまになった「逆柱」というものがあります。
一説に、そうすることで「ずっと完成しない」、「完成しない」ということは「崩壊もしない」、というおまじないなのだそうです。
作ってしまったインフラなので、できるだけ長持ちしてほしいというのは人情です。


6月21日(火)、「しる」部会を開催しました。
とある企画の検討を長々としています。
実は、ちょっと問題が発生しまして……ええ、想定していた会場がですね、想定していた時期に使えないのではないか、という事態が発生しました。


( ゜Д ゜) !!!


……いやぁ、なかなかハードな展開です。
オリンピックの開催が決まったのに、スタジアムの完成が間に合わないみたいな気分です(大袈裟)。
さてどうしましょうか、とみなさまにおはかりしたところ、「いや、ちょっと時期をずらしてもやってみようじゃないか」と力強いご意見が……( ;∀;)……ありがたやありがたや。
その勢いで、かなり企画の内容が決まってきましたよ〜。


まあ、問題は参加者を集めるところなんですけれどもね(どんな企画でもそうですが)。


想定している会場は、地元にあるととてもありがたい施設なのですが、年数も経っていますので、メンテナンスが必要です。
ぱりっと生まれ変わっていただけることを期待しております。


それでは、この辺りで。


('◇')ゞ


名東区の豆知識:……あっ、そろそろネタ切れになりそうです……。
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 17:36| Comment(0) | 協議会

2016年06月16日

そだつ部会での事例検討

今日は今年度3回目の部会でした。基幹センター本部事務所の1階にある「ケンリハ スポーツキッズ上社」をお借りし、20名のご参加をいただきました。

今回は、瑞穂区の子ども関連部会で使用している「願い発見シート」を使用しての初めての事例検討。「スタッフや他の利用児を噛んでしまう」という支援者の困りごとから出発し、行動の背景や本人の想いを検討しながら、新たな取り組みのアイデアにつなげました。私は板書役に徹しましたが、様々な質問から、参加者それぞれの視点が多様なことを、質問に答える提供者がよく子どもを観察していることを知って感心しきり。さらには、進行しながらどんどん助言するF部会長に、プロフェッショナルを感じましたひらめき

「そだつ部会」は基本、事業者の集まりなので、事業者サイドの話がどうしても多くなるのですが、事例検討を通じて、「子ども本人」の話をすることで、本人支援のための部会という柱がぶれないようにしていきたいと思います。

ちなみに例年、夏休み中は部会をお休みするのですが、部会長の意向もあり、今年度は7月も開催することに晴れ。検討したお子さんへの対応の結果を共有できればと考えています。  [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 17:10| Comment(0) | 協議会

2016年06月08日

気分は夏・・・

お久しぶりです。うごく部会です。


梅雨ですね。

「雨が降るのかなぁ…」

「まだ大丈夫そうかなぁ…」

と空を見上げたり、アリの巣の様子を見たり…

スッキリしない天気に、気分もスッキリしません (´Д`)


そんな中、うごく部会では、一足先に夏の楽しみ探しました。



どこいこめいと 夏号 を発行します。



今年の夏は、どこ行こう・・・     [ふねたん]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 12:12| Comment(0) | どこいこめいと

2016年06月06日

協議会広報(28年度第1号)

お疲れさまでございます。


4月、名東区障害者自立支援連絡協議会の全体会が行われました。
今年度も広報誌は、全体会の後に発行いたします。


協議会広報第1号(PDF)


↑クリックすると、別ウィンドウで表示されます。
※ファイル形式はPDFです。閲覧には、閲覧用ソフトが必要な場合があります。Adobe Acrobat Readerは、無償で提供されている閲覧ソフトです。必要な方は、こちらからダウンロードしてください。


また、WORDファイルもアップロードしています。


協議会広報第1号(WORD)


↑クリックすると、「読み取り専用」のファイルがダウンロードされます。


もう6月じゃまいか……とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
作成するのを忘れていたわけではありません。
ではなぜ6月になってしまったのか、というと。


発行するのを忘れていただけなのです。


('◇')ゞ


よろしくお願いいたします。
[きふねYY]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 12:25| Comment(0) | 協議会

2016年06月02日

子ども関係部会ミーティング

一昨日のことになりますが、2回目の「子ども関係部会ミーティング」を行いました。これは、名古屋市各区の協議会の、文字通り、子ども関係の部会の集まりで、とりあえずの有志の集まりって感じです。私の把握では、16区中9区が子ども関係部会を設けているのですが、前回も今回も7区がお集まり下さいました m(__)m

名古屋市の障害児相談の進捗やセルフ率の話を皮切りに、学齢期の相談先について、放課後等デイの(親子への)影響力の大きさ、「だったら放課後等デイのスタッフの人材育成が大切なんじゃ・・・」「基幹Cも、学齢児の親の継続的な相談先になり得るのでは・・・」などなど、話は尽きず・・・一部で集まって話しているだけでは、もったいないのではないか?という方向に。

一方で、「市の協議会はどうなっている?」「市協議会の試行が可能なら、ついでに子ども関係の部会も市レベルで試行すれば」「研修検討会も動き始めたし」などなど。

という訳で、そろそろ集まりの位置付けをはっきりしましょうという方向に走り始めた次第です。

個人的には、行政機構的に相談支援と児童福祉は所管が離れていて、今ひとつしっくりきていない現状を、何とかつなげていかなければいけないのではないか?という問題意識が持っており、できれば何とかしたいのと、市協議会の立ち上げに向けた起爆剤にでもなればいいかなと、少し思っている感じです。 [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 12:32| Comment(0) | 協議会