2016年02月29日

「む〜ぶまつり」

NPO法人む〜ぶ・かみさと主催の「む〜ぶまつり」が
今年も開催されます。

詳しくはコチラ ⇒ む〜ぶ・まつりチラシ(2015年度).docx

日ごろお世話になっている地域の皆様、関係者の皆様への感謝と
利用者の方々とともに純粋に楽しんでいただく催しとして
毎年開催されています。
(ちなみに昨年は70名弱の方々がいらしゃいました。)
今回は当センター共催です。

つきたてのおいしいお餅と豚汁、ホッと温まるミニコンサートで
お・も・て・な・し、いたします黒ハート
ふらりとお気軽にお越しください。
お待ちしておりますわーい(嬉しい顔)

[しろたん](^_^)/
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 17:50| Comment(0) | 日記

2016年02月23日

ニュース〜厚労省が改正案 「65歳問題」救済策 介護の自己負担分支給

お疲れさまでございます。


暖かくなったり、寒さが戻ったり、何となく体がついていかない日々ですね。
インフルエンザが流行ったり、花粉が飛び始めたり。
どうぞご自愛ください。


厚労省が改正案 「65歳問題」救済策 介護の自己負担分支給


↑毎日新聞へのリンクです。
引用します。


「障害福祉サービスを利用する障害者が65歳になると原則1割負担の介護保険サービスに切り替わる制度について、厚生労働省は19日、実質的に自己負担をなくす障害者総合支援法の改正案をまとめた。今国会に提出し、2018年4月の施行を目指す。

 障害福祉サービスは介護保険と同様、利用料の1割を自己負担するが、障害が重いほど必要なサービスが増えて負担が増すことなどから、10年に利用者の約9割にあたる低所得者は無料になった。しかし障害者総合支援法は、同じサービスがある場合は介護保険を優先利用するよう定めているため、65歳になると新たに負担が生じるほか、サービスの質や量が変わることに批判が出ていた。

 改正案は、介護保険への切り替えで発生した自己負担分を、同法が規定する「高額障害福祉サービス等給付費」の対象として支給できるようにする。対象は、65歳になる前に一定期間障害福祉サービスを利用した低所得者を想定。具体的な支給条件は今後検討し、政令で定める。

 また、切り替えによって長年利用してきた障害福祉サービス事業所を利用できなくなるケースがあるため、これらの事業所が介護保険事業所として指定を受けやすくなるよう運用を見直す。同じヘルパーなどから継続して支援を受けられるような仕組み作りを進める。」



「障害のある方の65歳問題」については以前からいろいろと言われていました。
少し改善される期待が持てそうですが……。


それでは、この辺りで。


[きふねYY]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 08:51| Comment(0) | 日記

2016年02月19日

「しる部会」

お世話になります。


「水信玄餅」ってご存知ですか?


○こちら===>>>金精軒のHP


↑写真が掲載されています。


えーと、特に意味はないです。


2月16日(火)、「しる」部会を開催いたしました。
参加者6名、と比較的コンスタントにご参加いただいています。


今は主に、次の企画の検討を続けています。
検討というのは、結論を出さないままであれば、同じところをぐるぐる回り続けることができます。
「何かをしている」ような気になれます。
ですが、実際には何も進んでいません。
そういったところは部会長さんも考えていてくださるので、とにかく決めて動き出そう、ということになりました。
「いつ開催するか」から逆算して、「最低でも、この時期までには何を行なうのか、どう行なうのかといったことが見えていないといけない」時期を設定し、そこに向かってまっしぐらです。
何をするのかはまだ秘密ですが……それにしても、「瀕死の部会」と言われた「しる部会」がだんだんと盛り上がってきているのは、非常にありがたいことです。
お忙しい中をぬってご参加いただいている部会長さん、部会員さんのおかげです。
今後ともよろしくお願いいたします。


具体的な内容はまだ内緒ですが、ちゃんと考えていますよ〜。


それではこの辺りで。


名東区の豆知識:名東区で一番標高が高いのは、猪高緑地の親鸞山らしい。


[きふねYY]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 15:33| Comment(0) | 協議会

2016年02月18日

今年度最後のそだつ部会

来月は途中から春休み・・・子ども関係の事業所は多忙を極める時期となるので、今日の部会が今年度最後となります。東部地域療育センターの会議室をお借りして、20名以上の参加を得て行いました。

事業所さんからの近況をお聞きしていて、印象に残ったのが「スタッフ不足」「利用児の進学で送迎先が増える」というお話。前者は成人事業所でも聞かれる、この業界の普遍的な課題となりつつありますし、後者は放課後等デイならではの話題かなあと。ちなみに、求人方法として、近隣大学を回るというものから、大学生が通学のためにバスを待って並んでいるポイントでチラシを撒くというものまで。なるほどなあと。

部会後は、来年度の部会のあり方や、他区の子ども関連部会との連携のあり方を考えるために、F部会長と千種区の子ども関連の部会長であるIさんとランチへ。仲田通沿いの老舗喫茶で、Fさんが「ここ、テレビで取り上げられていましたよね」と気の利いた切り出し。「鉄板にのせたスパゲティが紹介されましたが、焼きそばもよく出ますよ」という店員さんの説明に、私とIさんは迷わずイタリアンを頼んだのですが、言いだしっぺのFさんは、なぜかカレーライスを頼み・・・(-_-;)・・・マイペースな方だ・・・

話を戻すと、名東区・名古屋東部・全市も含め、来年度もまた仕掛けられるといいかもと思いつつ、 収拾がつかなくなることをちょっと心配もし・・・  [センター長]
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 21:30| Comment(0) | 協議会

2016年02月09日

名東家族会

先日、名東家族会さんの会合にお邪魔してきました。
精神疾患をお持ちのご家族が月に1回集まり、
近況報告や精神保健福祉、精神医療についての情報交換を
されていらっしゃいます。

この日はB型事業所かみさと工房の所長も参加していたことから、
かみさと工房や地域活動支援センターかたつむりについての
質疑応答になりました。
家族といってもご高齢の親御さんが圧倒的に多く、
日中の過ごし方から将来的なことについての
話題が尽きずあっという間の時間でした。

今後もご家族の声をお聴きできれば・・
と帰る道すがら気持ちが引き締まる思いになりました。


【しろたん】(*゚▽゚*)
posted by 名東区障害者基幹相談支援センター at 13:41| Comment(0) | 日記